福島県産の豊富な食材を活かした限定メニューが多数登場!「ふくしまプライド。」応援フェアが2025年も開催

 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、以下セブンイレブン)は、2025年7月22日(火)から8月4日(月)までの14日間、福島県内のセブンイレブン店舗にて「ふくしまプライド。」応援フェアを開催中だ。同フェアは、福島県が誇る農産物や県産品、観光サービスを県内外へ広く発信し、地域の誇りを高めることを目的とした地産地消推進施策の一環である。

福島県産の豊富な食材を活かした限定メニューが多数登場!「ふくしまプライド。」応援フェアが2025年も開催

同フェアは、2023年7月より開始され今回で5回目の開催を迎え、回を重ねるごとに取り扱い商品や地域連携の幅が広がっている。広大な福島県の豊かな自然環境の中から生産された、「まだこ」「トマト」「酪王牛乳」「喜多方ラーメン」など福島県の特産物を活かして、美味しさだけでなく、食文化や歴史など、愛着を持ってもらえるきっかけ作りとして商品開発に取り組んでいる。

今回商品化されたものは全8品。いわき市の地域振興政策として取り組んでいる「いわきフラシティ」に賛同し、ハワイアンメニューを踏襲した「具だくさんおむすび ロコモコカレー」は、具だくさんの満足感あるおむすびだ。他には、地元産の水揚げされたまだこを使った「たこ飯」。南相馬産のミニトマト「甘粒ルビー」を使用した「カプレーゼ仕立てのバゲットサンド」と、甘粒ルビーとクリームチーズで作ったチーズムースを組み合わせたカップデリの「チーズムースのサラダ」は、トマトの甘みを活かした爽やかな味わいが特徴である。

さらに、福島県産きゅうりを使った「胡瓜とザーサイのピリ辛和え」はきゅうりともやしのシャキシャキした味わいを堪能できる。「冷たい喜多方塩ラーメン」は、福島名物を冷製で仕立て、暑い季節でも食べやすく工夫されている。

スイーツメニューでは、福島県で長年親しまれている「酪王カフェオレ」を使用した「モーモークレープ」や、福島県民に馴染みのある「酪王牛乳」とラスベリー、ストロベリー、ブルーベリーの3種のベリーソースを使用した「3種ベリーのパンケーキ」も登場。モーモークレープは商品名にちなんで白黒の牛の色にデザインされているのが特徴的だ。

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