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「COOL JAPAN AWARD 2019」受賞作品が決定! 東北地方からは「桜流鏑馬」など新たに4作品が選出

 一般社団法人クールジャパン協議会(京都府)は10日、外国人審査員100名によって選ばれる「COOL JAPAN AWARD 2019」の審査結果を発表した。

 東北地方からは、「一般部門」で有限会社十和田乗馬倶楽部(青森県)が主催する「桜流鏑馬」、公益社団法人弘前観光コンベンション協会(青森県)の「弘前城桜まつり」、YAMAGATA DESIGN株式会社(山形県)が運営する複合滞在宿泊施設「ショウナイホテルスイデンテラス」の3作品が受賞。「National Park部門」で十和田八幡平国立公園(秋田県)の「八幡平ドラゴンアイ」が受賞した。

 COOL JAPAN AWARDは、外国人目線で客観的に「クール」と認められたものを「クールジャパン」として発掘・認定する制度。審査対象はプロダクト中心の「モノ」から、まちづくり・文化といった「コト」、観光名所などの「スポット」まで多岐に渡っており、2015年のアワードでは、秋田県大館市の伝統工芸品「曲げわっぱ」が受賞している。

 3回目の開催となる今年は、全国の国立公園付近の風景を表彰するNational Park部門が新設され、一般部門41作品、National Park部門12作品の合わせて53作品が認定を受けた。

「COOL JAPAN AWARD 2019」受賞作品が決定! 東北地方からは「桜流鏑馬」など新たに4作品が選出・スキーム

 受賞者は審査過程における外国人審査員の評価自体をマーケティングなどに役立てられるほか、「COOL JAPAN 認定」マークの無償・無期限での使用が可能となり、海外展開などにおけるプロモーションツールとして活用できる。

 受賞作品は今後、京都市内で行われる表彰式・展示会を経て、パリやニューヨークで開かれる展示会でも紹介される予定だ。

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