日本最大級のワイン祭り「山形ワインバル2026」開催決定!

 山形ワインバル実行委員会(山形県上山市)は、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、上山城周辺・かみのやま温泉内にて、屋外ワインイベント最大規模のワイナリーが集結する、日本最大級のワイン祭り「山形ワインバル2026」を開催する。

日本最大級のワイン祭り「山形ワインバル2026」開催決定!

山形ワインバルは、”個性豊かなワインとの出会いの場所であり続ける”ことをコンセプトに、県内外はもちろん、海外からも多くのワインファンを迎えてきた。会場には、自然派ワインの先駆けとして知られる地元・タケダワイナリー(上山市)や、東北最古の酒井ワイナリー(南陽市)をはじめ、山形県内外から過去最多の65店のワイナリーが出店予定。2025年は2日間で約7,700名が来場し、年々県内外から多くのリピーターが訪れ、今回で11回目を迎える。

チケットは2月2日より販売開始となり、前売券1枚4,000円(税込)、当日券1枚5,000円(税込)。前売券・当日券ともにワインチケット10枚、ロゴ入りワイングラス・グラスホルダー引換券付きで、両日使用可能。

山形ワインバルは、イベントだけで完結するのではなく、インバウンドや首都圏からの誘客も見据えた「滞在型観光コンテンツ」として位置付けられている。ワインを楽しんだ後は温泉でゆっくりと体を癒し、翌日はまち歩きやワイナリー巡りへ。そんな上山ならではの過ごし方が、多くの来場者から好評である。

また、山形ワインバル最大の魅力は、ワインを「飲む」だけでなく、「知り・語り・感じる」こと。会場では、生産者自らがワインを注ぎ、ブドウの個性や醸造のこだわりを直接聞くことができる。グラスを片手に、初夏の風が吹き抜ける上山城周辺を歩きながら味わう一杯は、ここでしか体感できない特別な時間だ。城下町の景観、温泉街の賑わい、そして山形の豊かな食文化が一体となり、来場者の記憶に残るワインイベントを作り出す。

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