仙台で東北発スタートアップの“今”を体感!2月28日にSGSC・SGSB合同デモデイ「SENDAI Global Startup Challenge2026(SGSC&SGSBファイナルピッチ)」開催
仙台市が主催するスタートアップ創出支援プログラム「SENDAI Global Startup Base(SGSB)」と「SENDAI Global Startup Campus(SGSC)」の合同成果発表会が2月28日に開催される。事務局はReGACY Innovation Group株式会社(東京都千代田区)が務める。

会場はアーバンネット仙台中央ビル内 YUI NOS 1階イノベーションスペースで、13時から17時30分まで実施。オンライン配信も同時に行われ、参加申込者には別途視聴リンクが送付される。
両プログラムの採択者・受講生が、プログラムを通じて成長させてきた事業の成果とその歩みを、ピッチやクロストーク形式で発表する。SGSBからは8組が登壇。巻き尺腕雪下ろしロボット、動物目撃情報共有システム「クマップ」、ライフログアプリ「Their Backyard」、多言語接客支援アプリ「sara」、高校生と地域企業のマッチングプラットフォーム「Ciel」、歯の磨き残し防止システム「Properio AI」などの事業が披露される。
SGSBは、東北に拠点を置く(または持つ予定の)事業開始期のスタートアップや若手起業家を対象とした支援プログラムである。専門家が資金調達や事業開発の面から伴走し、イノベーションの創出を後押しする。SGSCは仙台や東北の学生・若者を対象に、UCバークレー(カリフォルニア大学バークレー校)の講師陣や米国の連続起業家を招いての集中講義、専属メンターによる伴走支援、シリコンバレーでの現地プログラムを通じた世界標準の起業家精神醸成プログラムだ。
同イベントは、次年度以降のプログラム参加を検討している若手起業家や、地域発イノベーションに関心のある金融機関・投資家にとって、実際の支援内容や到達点を具体的に確認できる機会となる。

