『マイナビ農業』×Plan・Do・See×八天堂との共同開発で規格外果物を使用した「ミガキイチゴくりーむパン」が誕生
「ミガキイチゴ」の生産をはじめとする、アグリテックによる農産物の生産や販売などを行う株式会社GRA(宮城県山元町)は、株式会社マイナビ(東京都千代田区)が運営する『マイナビ農業』、株式会社Plan・Do・See(東京都港区)、および冷やして食べるくりーむパンなど様々な商品の企画・開発・製造を行う株式会社八天堂(広島県三原市)と連携し、新商品「ミガキイチゴくりーむパン」を共同開発した。

今回の企画は、『マイナビ農業』とPlan・Do・Seeによる、日本全国のこだわり食材を発掘するプロジェクト『でりさす×ご馳走旅』の想いに、八天堂とGRAが賛同し、この共同開発が実現した。形や色が規定に満たないもの、保存期限が短いなどの理由で通常の流通に乗せることができないが、GRAが生産する高品質ないちご果実をジャムに加工し、「ミガキイチゴくりーむパン」に使用している。
同商品は、1個450円(税込)。2026年3月1日(日)より数量限定で八天堂の店舗(国内常設※一部除く)等で販売を開始したほか、GRAが運営するMIGAKI FARM SHOP & CAFE 山元店(3月20日(金))と閖上店(3月28日(土))でも販売を開始する。

