蔵見学・生原酒の量り売りに”蛇口から日本酒”が一度に体験できる! 一ノ蔵「蔵開放2026」が4月18日に開催

 宮城県大崎市の日本酒メーカー・株式会社一ノ蔵は、4月18日(土)に「一ノ蔵 蔵開放2026」を同社蔵元で開催する。入場無料、開催時間は午前10時から午後2時まで。コンテストで世界一を受賞したお酒の試飲や生原酒の量り売り、SNSで話題の「蛇口から日本酒??」体験など、蔵開放ならではの限定コンテンツが一日限りで揃う。酒好きの大人から子ども連れの家族まで幅広く楽しめる内容となっている。なお、開催内容の詳細は今後SNSや公式HPでも随時紹介される予定だ。

蔵見学・生原酒の量り売りに"蛇口から日本酒"が一度に体験できる! 一ノ蔵「蔵開放2026」が4月18日に開催

イベントの目玉は蔵元厳選12種類の飲み比べができる有料試飲コーナーだ。国際コンテストで世界一を受賞した銘柄をはじめ、純米大吟醸からスパークリング清酒まで多彩なラインナップが揃い、お酒チケット(11枚綴り1,000円)との交換制で楽しめる。チケット販売は午前10時から午後1時まで、有料試飲コーナーのラストオーダーは午後1時30分となる。

SNSで話題の「蛇口から日本酒??」コーナーは午前11時より開始。チケット1枚で1杯と交換でき、お酒がなくなり次第終了となるため早めの来場が推奨される。お土産販売コーナーでは、生タンクから直接注ぐ「特別純米生原酒」の量り売りと、当日のみ販売の「4.5Lディスプレイボトル」が登場。蔵見学コーナーでは蔵人から直接受け取れる「蔵人カード(数量限定)」も配布される。

フードコーナーでは一ノ蔵の日本酒で煮込んだ名物「美酒鍋」やキッチンカーが出店するほか、お子様向けゲームコーナーも充実。一ノ蔵LINE公式アカウントの登録者(当日登録可)には、当日使えるクーポンを発行しており、4月15日より配布が始まっている。会場へはJR東北本線「松山町駅」または専用駐車場から無料送迎バスを随時運行する。20歳以下への試飲・販売およびドライバーへのアルコール提供は不可。普段は立ち入れない蔵の雰囲気を楽しめるイベントに、幅広い層からの来場が期待される。

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