セブンイレブンが秋田県の郷土の味を商品化!県内の店舗限定で販売
株式会社セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)はこのほど、秋田県内で長年愛されてきたメニューを商品化した。「ごま鮭おむすび ぼだっこ使用」と「味噌あんかけちゃんぽん」の2品で、1月22日より秋田県内の店舗限定で販売している。

「ごま鮭おむすび ぼだっこ使用」は、秋田の方言で塩辛い紅鮭を指す「ぼだっこ」を中の具に使用した。通常の2倍以上の塩分濃度があるとされる「ぼだっこ」を、鮭の旨味がつまった部位からとっただしで炊いた、だし飯で包んだという。
「味噌あんかけちゃんぽん」は、秋田市内の中華料理店などで長年親しまれてきた「ご当地メニュー」。冬の厳しい寒さをしのぐために、最後まで熱いまま食べられるちゃんぽんが定着したとされる。同社の商品は、鶏ガラと豚ガラをベースに、海老やいかなどの旨味を合わせ、3種類の味噌を使用したコクのあるスープに仕上げたとしている。
担当者は、「秋田県ならではの味わいや、メニューを手軽に楽しんでいただきたいという思いで、開発しました。ぜひご賞味ください」とコメントしている。

