「もやしもん+」作者・石川雅之氏が描き下ろし!福島県産酒の魅力を伝えるオリジナルカップ酒4種を4月に発売
福島県酒造協同組合(福島県福島市)は、「ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)」を記念し、人気漫画「もやしもん+」とコラボレーションしたオリジナルカップ酒など全4種類を発売する。

今回の目玉となるのは、菌をテーマにした人気漫画「もやしもん+」の作者・石川雅之氏による描き下ろしデザインだ。ラインナップは、福島を代表する民芸品をモチーフにした2種類。赤べこに菌たちが乗った「ふくしま べこカップ(甘口)」と、大堀相馬焼の走り駒をデザインした「ふくしま 走り駒カップ(辛口)」を展開する。
中身のお酒にもこだわり、福島県内44の酒蔵から集めた仕込水をブレンドして使用。福島県が開発した酒米と、県オリジナルの「うつくしま煌酵母」「うつくしま夢酵母」を用いて仕込んだ、今回限りの特別な共同仕込み酒となっている。
このほか、ふくしまDCのロゴをあしらった「ふくしま きらめきゆめカップ(甘口)」と、福島県政150周年記念ロゴの「ふくしま ゆめふくカップ(辛口)」も同時に登場する。
価格は「もやしもん+」コラボデザインが各770円(税込)、ロゴデザイン2種が各880円(税込)。「もやしもん+」のキャラクターたちが福島の酒造りを応援する可愛らしいデザインは、ファンのみならず観光客の土産物としても注目を集めそうだ。

