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【北海道・北東北】祝・「北海道・北東北の縄文遺跡群」ユネスコ世界文化遺産登録!|JALが記念取り組みを実施

 JALグループ(親会社:日本航空株式会社、東京都品川区)は、7月27日付けで「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界文化遺産登録が決定したことを受けて、世界遺産登録記念の取り組みを実施することを発表した。

 取り組みのテーマは、「地域の宝から世界の宝となった『日本の世界遺産』と世界を”つなぐ”」、「文化遺産の”保護・保全”を通じ『日本の世界遺産』を後世へ”つなぐ”」の2つ。

 JALグループはこれまでも、縄文時代の生活や精神文化を現在に伝える日本貴重な文化遺産である本遺跡群の世界文化遺産登録活動を応援してきたが、引き続き日本固有の誇るべき遺産を後世へ“つなぐ“ため地域への誘客プログラムを展開していくとのことだ。
今回の取り組み内容は下記3つ。

1.世界文化遺産登録記念 特別塗装機「JAL JOMONジェット」の就航

地域の魅力の国内外への発信を目的に、国内線に特別塗装機を就航。機体には祝賀メッセージと、青森県の児童が縄文遺跡群を表現したイラストをアレンジしてペイントしている。

【特別塗装機「JAL JOMONジェット」】

就航期間:2021年8月5日(木)~2022年秋ごろ(予定)
初便:2021年8月5日(木)JL141便 東京(羽田)発(定刻 07:50) 青森行(予定)
機材:ボーイング737-800型機(機番:JA329J)(座席数: クラスJ 20席、普通席 145席、計 165席)

2.機内誌「SKYWARD」にて世界遺産特集

「SKYWARD」9月号では登録を記念した特集記事、10~3月号は、世界文化遺産に関する紹介記事を継続的に掲載。

3.世界遺産登録記念ポータルサイトの開設

URL:https://www.jal.co.jp/dom/sekaiisan/

 同社は今後の予定として世界文化遺産関連の地域イベント、体験プログラムを含む旅行商品の発売、記念運賃の設定など、グループ全社をあげて地域への誘客に取り組んでいく意向を示すとともに、地域活性化への貢献およびSDGs達成への決意を新たにしている。

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