クリーンテック分野に特化したインキュベーションプログラム「OIC Cleantech Challenge」、参加者を募集!プレイベントも順次開催

 福島県双葉郡大熊町のインキュベーション施設、大熊インキュベーションセンター(OIC)は、株式会社tayoと共同で、「OIC Cleantech Challenge」を立ち上げた。大学院生や若手起業家を対象とし、クリーンテック領域での起業に特化したプログラムで、復興支援に繋げることを目指す。

 同プロジェクトは、大学院生や若手研究者と、彼らをサポートを望むビジネス人材とのマッチングを促し、定期的なメンタリングを通じてビジネスプランの策定の支援を行う。
主催者側によると、起業や産学連携への関心を持ち、自身の研究内容で環境問題を解決したいと考える大学院生や若手研修者、彼らとのビジネス開発に興味があり、震災復興や日本発の技術を用いた環境問題の開発に対し強い想いを持つビジネス人材に特におすすめのプログラムだという。

期間は2022年12月から2023年3月までのオンライン開催を予定する。事前にプレイベントとして、ピッチイベントやアイディアソンイベントも順次行われる。参加者には同プログラムへの優先的な参加資格が与えられるという。

プレイベントのスケジュールは以下の通り。

9/21 (水) 18:00 – 20:00 クリーンエネルギーピッチ!
10/8 (土) 18:00 – 21:00 クリーンテックアイディアソン vol.1
11/5 (土) 18:00 – 21:00 クリーンテックアイディアソン vol.2
12/4 (土) 18:00 – 21:00 クリーンテックアイディアソン vol.3

イベントやインキュベーションプログラムへの参加登録は、OIC Cleantech Challengeのwebサイトにて受け付けている。(https://oiccc.info/)

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