福島の学生団体「防災me」、防災とポイ活をテーマにしたアプリをリリース
学生防災士が代表をつとめる防災me(福島県郡山市)は、2025年3月10日、防災とポイ活をテーマにした、防災meアプリをリリースした。

アプリでは、防災イベントや施設に行ったり、防災関連記事を読んだりすると「そなえポイント」が貯まる。貯まったポイントは防災グッズやギフトカードに交換可能とされる。
防災のための行動を楽しく習慣化するサービスを提供し、防災対策の「面倒」、「後回しにしがち」といった課題解消を目的としている。
アプリをリリースした同団体は、福島県を拠点に「誰一人取り残さない、新たな形の防災を作る」というミッションのもと、防災意識向上を目指し、防災啓発活動を行う。「今回のアプリ開発を通じて、より多くの人が気軽に防災を意識できる環境を目指した」とされる。
ピックアップ記事
IMPACT STARTUP特集
「東日本大震災を機にスタートしたNPOの上場が『創造的復興』のひとつの答えになる」都市と地方をかきまぜる、株式会社雨風太陽のインパクトIPOとは【東北IMPACT STARTUP】
IMPACT STARTUP特集
東北から世界を変えるスタートアップを!「東北内外から多くの人を巻き込み、大きなスタートアップ・エコシステムを作り上げていきたい」 仙台市職員が語るスタートアップ・エコシステムの現在地
IMPACT STARTUP特集

