気仙沼の秘宝、ついに全国へ!「メカジキのハーモニカ」新発売!
宮城県気仙沼市で大正7年創業の老舗かまぼこ店である株式会社かねせんは、2026年1月24日(土)に、新商品「メカジキのハーモニカ〜気仙沼の漁師めし」を新発売する。

「メカジキのハーモニカ」とは、メカジキの背びれ部分から取れる骨付きの身で、1匹から取れる量が限られる希少な部位である。「メカジキのハーモニカ」という名前は、骨と骨の間に身が詰まっている形状が楽器のハーモニカにそっくりなことに由来している。日本一のメカジキ水揚げ量を誇る気仙沼で、古くから漁師たちに重宝されてきた、まさに”気仙沼のソウルフード”だ。
メカジキは、脂が乗って美味な食材である一方で、鮮度が非常に重要な魚であるため気仙沼以外の地域ではあまり馴染みのない、知る人ぞ知る食材である。火を通すことで身はほろほろと柔らかく、骨の周りに凝縮された旨味が口いっぱいに広がる。本商品では、素材の味を引き出すためシンプルに醤油をベースに生姜と唐辛子でさっぱりと甘辛く煮つけている。さらに、加圧加熱殺菌技術を用いることで常温で持ち運べ、湯煎するだけで簡単にいつでもどこでも食べることができるのが魅力である。
炊き立てのご飯と最高のハーモニーを奏でる「メカジキのハーモニカ」を、ぜひ味わってみてはいかがだろうか。

