累計1200万缶の「サヴァ缶」が3月8日「サヴァ缶の日」に復活!2種限定で販売再開

 岩手県産株式会社(岩手県紫波郡矢巾町)は、一般社団法人東の食の会(東京都品川区)のプロデュースのもと、製造中止となっていたサバの缶詰「サヴァ缶」の販売を2026年3月8日より再開する。

累計1200万缶の「サヴァ缶」が3月8日「サヴァ缶の日」に復活!2種限定で販売再開

「サヴァ缶」は、東日本大震災後の東北の水産業復興を目的に企画され、2013年9月に販売を開始。斬新なレシピとパッケージデザインが人気を博し、シリーズ累計1,200万缶以上を販売してきた。しかし、国産サバの不漁とコスト増により、昨年から製造中止を余儀なくされていた。

その後、消費者からの「復活を待っている」という声を受け、同じ岩手県内の株式会社津田商店(岩手県釜石市)の協力により、国産サバの調達と缶詰製造が可能となった。今回は「オリーブオイル漬け」と「レモンバジル味」の2種に限定して製造を再開する。

「国産サバのオリーブオイル漬け」は、サヴァ缶シリーズのロングベストセラー商品で、ヘルシーであっさりした味わいが特徴。サラダやパスタなどさまざまなアレンジが可能で、固形量120g、希望小売価格は680円(税込)。「国産サバのレモンバジル味」は、レモンの爽やかさとバジルの風味が効いた味付けで、そのままおつまみとしても、サラダやパスタ、サンドイッチなどにも活用できる。内容量・価格は同様の設定となっている。

3月8日は「サバの日」であると同時に「サヴァ缶の日」としても登録されており、販売初日には「いわて銀河プラザ」(東京都中央区)にてサヴァ缶コラボサンドイッチとサヴァ缶グッズ福袋の販売も行われる。

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