スープストックトーキョー、3月2日より「女川産さんまのつみれスープ」を販売開始!女川町との取り組み15年目の春

 株式会社スープストックトーキョー(東京都目黒区)は、2026年3月2日より、全国のSoup Stock Tokyo(一部店舗を除く)にて「女川産さんまのつみれスープ」の販売を開始した。

スープストックトーキョー、3月2日より「女川産さんまのつみれスープ」を販売開始。女川町との取り組み15年目の春

同社がこの商品を販売するのは2012年からで、今年で15年目を迎える。

販売のきっかけは、宮城県女川町でさんまのすり身加工を手がけるワイケイ水産との出会い。東日本大震災で津波被害を受けながらも、海との共生を大切にしながら復興を「進化のきっかけ」として前進してきた女川町と、同社は長年にわたり伴走を続けてきた。

女川町は世界三大漁場といわれる三陸沖に面した港町。さんまの水揚げ量は全国でもトップクラスを誇り、その品質はプロの料理人からも高い評価を受けている。

「女川産さんまのつみれスープ」は、女川産さんまをつみれに仕上げ、いわしや飛魚(あご)だし、さんま魚醤で味わいを整えた和のスープ。宮城県でお雑煮にも使われる生の「せり」や香り高い「よもぎ白玉」、柚子、焼き葱など、春を感じる食材を合わせた季節感のある一杯となっている。

販売は数量限定のため、なくなり次第終了。価格は通常価格に20円を加算した設定で、売上の一部は女川町の活動支援に充てられる。

また、「家で食べるスープストックトーキョー」の一部店舗では、3月2日から3月13日の期間限定で、宮城県女川町の物産品10品を数量限定で販売する。

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