仙台市から若手起業家輩出を目指す育成プログラム 「仙台グローバルスタートアップ・キャンパス(SGSC)」参加者募集中
株式会社ゼロワンブースター(東京都千代田区、以下01Booster)は、仙台市が主催し今年で第4期目を迎える「仙台グローバルスタートアップ・キャンパス(SGSC)」に、運営事業者として採択された。これに伴い、2026年4月24日(金)10時より、第4期プログラムの参加者募集を開始している。

SGSCは、「挑戦するなら若いうちに、グローバルな視野で」をテーマに、東北6県に在住、または東北にゆかりを持つ16歳以上の個人を対象とした、仙台・東北から世界へ挑戦する人材の創出を目指す起業家育成プログラムである。起業家として活躍するためのレクチャーを受けることができるほか、選抜者にはシリコンバレーでの研修機会も用意されている。
起業やスタートアップに関心を持つ東北の学生や若者が、グローバルな視野とアントレプレナーシップを育むプログラムとして「SGSC」が運営されている。第4期では約100名を募集し、3つのステージを通じて段階的に事業創造の力を高めていく。
Stage1では、キックオフや4日間のBoot Campを通じて、スタートアップの基礎やグローバルに挑戦する意義を学ぶ。海外パートナーやUCバークレーSCETでフェローを務める講師による実践型プログラムも実施され、社会変化を起点にビジネスアイデアを生み出す考え方を実践的に学習する。
Stage2では、参加者が4名1組のチームを組成し、講義やメンタリングを受けながら事業案を磨き上げる。ヒアリングやリサーチによる事業検証を行い、中間成果報告会ではピッチを行い、Stage3へ進む優秀チームが選抜される。
Stage3では、専任メンターの伴走支援のもと、顧客ヒアリング・リサーチ、MVP作成、PoCなどを通じて事業化を本格的に進める。さらに選抜チームは2026年11月にシリコンバレーに滞在し、現地でグローバルに活躍する起業家やVC、著名企業との交流、ピッチ、メンタリングを経験する。最終成果報告会は2027年2月に仙台市中心部で実施予定である。
応募は専用フォームから行い、2026年5月9日(土)16:00より説明会と過去応募者との交流会が実施予定。5月14日(木)18:30からはオンライン説明会も実施予定だ。

