2026年に福島県双葉町に開業のリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」が、宿泊予約の受付を開始!
大和ハウスグループの大和ライフネクスト株式会社(東京都港区)は、2026年6月に福島県双葉町に開業予定のリトリート型ホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」の宿泊予約の受付を開始した。

同社によると、ホテルは東日本大震災・原子力災害伝承館や、今後整備が予定されている福島県復興祈念公園の隣接地に開業予定とされ、ホテル内には地域最大規模のバンケット&カンファレンスルームを備えるという。
最上階には、宿泊者専用スパエリア「Slow SPA」や、旅の目的や人数に応じて選べる10タイプの客室、約1,500冊の書籍が並ぶ別棟のライブラリー・カフェ、地元の旬の恵みを堪能できるオールデイダイニングなどの多様な施設を設けるとしている。
同社では、地域の再生と交流の拠点としての役割を担いたいとしており、「地域と調和しながら、訪れる人たちが心と体を見つめ直し、静かにととのう時間を過ごせる場所を提供したい」とコメントしている。

