山形市黒沢温泉の「おふろcafé yusa」にて温泉ならではの涼しくて熱い夏を楽しむイベント 「“涼”でひんやり。ゆさの夏」6月15日から8月31日まで期間限定開催

 株式会社旅館古窯(山形県上山市)が運営する山形市黒沢温泉の「おふろcafé yusa」では、2026年6月15日(月)から8月31日(月)まで、夏季限定イベント『“涼”でひんやり。ゆさの夏』を開催する。

山形市黒沢温泉の「おふろcafé yusa」にて温泉ならではの涼しくて熱い夏を楽しむイベント
「“涼”でひんやり。ゆさの夏」6月15日から8月31日まで期間限定開催

本イベントでは、山形花笠まつりや冷やしシャンプーなど、山形ならではの文化や名物を取り入れた多彩なコンテンツを展開する。サウナや激辛料理で体を熱くした後、冷たいスイーツや冷感体験で涼む「熱」と「涼」の対比を楽しめるほか、風鈴作りや自分で仕上げるドリンクなど、家族や友人、パートナーと夏の思い出を共有できる体験も用意される。

『“涼”でひんやり。ゆさの夏』は、これまで好評を得た夏企画をもとに、山形の伝統や夏の風物詩を視覚と体験の両面から楽しめる内容へ発展させたイベントである。館内のカフェレストランでは、花笠を模した華やかな「花笠ピザ」をはじめ、濃厚なゴマだれと新鮮野菜を合わせたサラダうどん、複数のスパイスと揚げたてカツを組み合わせた激辛カツカレーを提供する。さらに、夏野菜の旨みを凝縮したラタトゥイユを香ばしいパンに合わせた数量限定メニューも登場する。

甘味では、かき氷をパフェ風に仕立て、濃厚さと清涼感を一度に楽しめる「ひんやりパフェ氷」が登場する。他にもマスカットジュレ、マスカットビネガー、シャインマスカットを組み合わせた「ぷるんとマスカットビネガー」は、華やかな見た目と心地よい酸味が特徴である。夏の定番となった金魚鉢型クリームソーダは、利用者が自ら金魚をイメージしたトッピングを加えて仕上げる体験型メニューへ進化し、世界に一つだけの涼しげな一杯を作ることができる。

浴場では山形名物の冷やしシャンプーを導入し、サウナでは法被姿のスタッフが花笠音頭に合わせて熱風を送る「花笠熱波」を不定期で実施する。ブルーベリーとミント、パイナップルとタイムを組み合わせた夏限定のデトックスウォーターも提供される。

また、お盆期間には提灯や風鈴で彩られた縁日ブースが登場し、味噌田楽を取り入れたルーレットなどを楽しめる。その他、ガラス風鈴に好みの色の絵の具を流し込み、オリジナル風鈴を作る「風鈴ポーリングアート」も開催される。

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