コロンバンが宮城県仙台市限定で「仙台伊達サンド」を9月18日(金)より販売開始!
洋菓子の製造・販売を手がける株式会社コロンバン(東京都渋谷区)は、仙台限定の新商品「仙台伊達サンド」を2026年9月18日(金)より発売する。販売場所は、JR仙台駅構内のおみやげ処せんだい各店や東北めぐりいろといろ仙台店などである。

仙台藩主・伊達氏ゆかりの歴史や文化を背景に、宮城県塩竃市特産の「塩竃の藻塩」とマダガスカル産バニラを組み合わせたバニラクリームサンドクッキーとして開発された。コロンバンが展開する「仙台藻塩ガレット」に続き、地域素材を取り入れた仙台土産として提案する商品である。
「仙台伊達サンド」は、仙台らしさを素材とデザインの両面から表現したサンドクッキーである。クリームには、仙台藩主・伊達氏とも関わりの深い塩竃神社にゆかりを持つ「塩竃の藻塩」を採用している。藻塩は、塩竃沖で採取した海藻のホンダワラで濾した海水を釜に入れ、アクを取り除きながら10時間以上炊き上げて作られる。雑味が少なく、まろやかな塩味を持つことから、香り高いマダガスカル産バニラの甘みを引き立てる組み合わせとなっている。
商品開発では「もうひとつ食べたくなる丁度良い味わい」を目指し、試作を重ねながら藻塩の配合を調整した。サクサクとした軽い食感のクッキーで濃厚なバニラクリームを挟み、甘みに重なる藻塩の塩味をアクセントとしている。
パッケージには仙台の文化を取り入れ、鮮やかな青を基調に銀箔を施し、伊達政宗の兜の三日月を目を引く黄色で描いたデザインになっている。箱の内側には仙台七夕を表現し、持ち運びしやすい小ぶりなサイズに仕上げている。
内容量は5個入りで、価格は税込1,296円。おみやげ処せんだい3号・4号・6号・9号、東北めぐりいろといろ仙台店、おみやげ処ふるかわ、おみやげ処くりこまで販売される。

