気仙沼のキャラ「ホヤぼーや」が東京へ出張!酒蔵レストラン宝で31日にハロウィンパーティ
東京国際フォーラム地下1階の「酒蔵レストラン宝」(東京都)は10月31日、気仙沼市の観光キャラクター「ホヤぼーや」を招いた1日限りのイベント「ホヤぼーやとハロウィンパーティ in 宝」を開く。気仙沼や三陸の料理と、日本酒やクラフトビールの飲み比べを楽しめる。ホヤぼーやが気仙沼から東京へ「出張」し、来場者とふれあう。

「酒蔵レストラン宝」では、日本各地の酒蔵から直送された銘酒と旬の食材を使った和食を出している。今回は、気仙沼で酒造りを続ける蔵元の一つ「気仙沼男山本店」や、気仙沼市を拠点とするクラフトビールメーカー「BLACK TIDE BREWING」とコラボレーションする。
開催は10月31日(土)で、1日を3部に分けた入れ替え制。第一部は13時から15時、第二部は16時から18時、第三部は18時30分から20時30分で、各回の定員は60人。混雑を避けて、ゆったり過ごせるようにした。
参加費はなく、飲食代のみ。ただし先付代として別に500円(税込)がかかる。予約は店舗への電話のみで受け付け、定員に達し次第終了する。キャンセルは開催日の前日までに連絡が必要となる。
料理は、東北の味を集めた。気仙沼の鮮魚のお造り盛り合わせ、三陸を代表する珍味とされる「ほや」を使った一品、秋の味覚の代表「秋刀魚の塩焼き」、気仙沼のソウルフード「気仙沼ホルモン」が並ぶ。日本酒とクラフトビールの飲み比べのほか、ソフトドリンクとスイーツもある。
気仙沼男山本店は1912年の創業。代表銘柄は「蒼天伝」「気仙沼男山」で、メカジキやカツオ、ホヤ、カキなど、海の幸に合う酒造りを進めている。BLACK TIDE BREWINGは2020年に醸造を始めた醸造所で、「BREWED WITH PRIDE IN KESENNUMA」(気仙沼の誇りを込めた醸造)を掲げている。
会場はJR有楽町駅の国際フォーラム口から徒歩1分。

