仙台うみの杜水族館で謎解きと夜の水族館を楽しめる! 「謎解きナイト水族館 ~光と闇に浮かぶ月~」11月14日と22日の2日間限定で開催

 仙台うみの杜水族館(宮城県仙台市)は、閉館後の館内を舞台にした体験型イベント「謎解きナイト水族館 ~光と闇に浮かぶ月~」を、2026年11月14日(土)と22日(日)の2日間限定で初開催する。

仙台うみの杜水族館で謎解きと夜の水族館を楽しめる!
「謎解きナイト水族館 ~光と闇に浮かぶ月~」11月14日と22日の2日間限定で開催

本イベントは、館内を巡りながら謎を解く「周遊型謎解きゲーム」と水族館を組み合わせたもので、参加者は「光の飼育員」と「闇の飼育員」から届く招待状を手がかりに、生きものの展示を活用した問題に挑戦できる。難易度は3段階に設定され、謎解き経験に応じて段階的に楽しめる。

本イベントは、普段とは異なる夜の水族館を巡りながら物語を進めていく周遊型謎解き企画である。参加者は、明るく元気な「光の飼育員」と、静かで落ち着いた「闇の飼育員」が連名で残した招待状(謎解きキット)を受け取り、“秘密の海”へつながる手がかりを探していく。闇の飼育員パートでは暗闇を題材にした謎、光の飼育員パートでは明るくポップな展示エリアを使った謎が用意され、双方を解き進めることで“秘密の海”と“月”をめぐる物語が展開する。

謎解きは3段階に分かれる。第1段階は小学校高学年以上を想定した初心者向けで、この段階だけでも楽しめる。さらに挑戦したい参加者は第2段階の中級・第3段階の上級へ進むことができ、各段階のチェックポイントで次の問題が提示される。展示物や生きものの特徴自体がヒントになる。
閉館後は生きものの様子や館内の雰囲気も昼間とは異なり、謎解きとあわせて夜ならではの展示を体験できる。

開催日は2026年11月14日(土)と22日(日)の2日間。各日700名定員で、開催時間は17時30分から21時まで、所要時間は約2~3時間。チケットは通常の水族館入館券では参加できず、本イベント専用券の購入が必要となる。前売券の「キット付きセット券」は、大人3,300円、中・高校生2,600円、小学生2,100円、年間パスポート利用者1,500円。小学生以下が購入できる「キットなし入館券」は、小学生1,200円、幼児700円、年間パスポート利用者600円。当日券は、キット付きセット券が大人3,400円、中・高校生2,700円、小学生2,200円、年間パスポート利用者1,600円となる。

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