河北新報社が8月開催「河北みらいプロジェクト 第4回 パワー・オブ・イノベーション2019 in 東北」の参加者を募集中
河北新報社(仙台市)は、8月18日から20日の3日間、全国の中高生・高専生を対象としたキャリア教育プログラム「パワー・オブ・イノベーション2019 in 東北」を東松島市の防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」で開催する。同イベントが東京以外で開催されるのは今回が初めて。
同イベントは、参画企業のリソースを活用し、社会のリアルな課題の解決を探求する合宿型のプロジェクト。参加者はイノベーション事例等のレクチャーを受けたあと、参画企業から課せられた課題に対してチームを作って取り組み、最終日に解決策を発表する。株式会社教育と探求社が提供するアクティブラーニング型の教育プログラム「クエストエデュケーション」に基づくもので、同プログラムは今年度、全国202校に導入され、3万3700人の中高生が受講している実績があるという。
イベント当日は、法政大学大学院教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授の米倉誠一郎氏によるイノベーションについての特別講義のほか、参画企業の担当者から各社の取り組みについて本格的な講義を受講することができ、参加者は企画に対するディスカッションを通じて社会におけるリアルな学びを実践できる。
参加対象者は全国の中学生、高校生、高専生。応募条件は、宿泊含む3日間通しでの参加が可能なこと。定員は100名で、応募者多数の場合は志望理由による選考となる。参加料は1万円。
申し込みは、7月26日まで同イベントのウェブサイトで受け付けている。
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