宮城県山元町のクラフトビール醸造所「Faló Brewing」が醸造免許を取得!年内リリースに向けて本格始動
株式会社ファロ(宮城県山元町)が運営するクラフトビール醸造所「Faló Brewing(ファロブルーイング)」が、2025年10月28日付でビールおよび発泡酒の醸造免許を取得した。年内のリリースに向け、11月に醸造を開始する。

「Faló Brewing」は、2021年に廃校となった、旧山元町立坂元中学校をリノベーションした醸造所。醸造所名の「Faló(ファロ)」はイタリア語で「焚き火」を意味し、「焚き火のように人々が集い、語らい、楽しむように、ビールと醸造所が地域と人々を温め、明かりを灯す存在であり続けたい」という想いが込められている。
同醸造所のミッションは「ビールで明日をちょっとしあわせに」。「品質の追求」「ローカルを表現するビールづくり」「地域コミュニティの形成」の3つの柱を軸に活動を進める。
代表の半田氏は、国内外のブルワリーで10年以上にわたり醸造に携わり、オーストラリアでは醸造責任者を務めた経験を持つ。2023年には「Australian International Beer Awards」で金賞を受賞するなど、国際的な評価も得ている。

