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第1弾は秋田県大館市! 場所に縛られない注目のライフスタイル「アドレスホッパー」体験プログラムをAddress Hopper Inc.が開発

第1弾は秋田県大館市! 場所に縛られない注目のライフスタイル「アドレスホッパー」体験プログラムをAddress Hopper Inc.が開発 写真

 “アドレスホッパー”のライフスタイルを社会に浸透させていくことをミッションに活動するAddress Hopper Inc.(東京都千代田区)は17日、自治体等と連携し、新プログラム「お試し!アドレスホッパー体験」を開発したと発表した。

 今回は同プログラムの第一弾として、秋田県大館市でのプランを用意。同市のコテージ型コワーキングスペース「MARUWWA(マルーワ)」を利用した仕事や秋田犬とのふれあい、比内地鶏の養鶏家訪問などの体験を通して、日常の延長でありながら普段とは異なる環境で過ごし、地元の人々と交流するアドレスホッパーの魅力を体感できるという。

第1弾は秋田県大館市! 場所に縛られない注目のライフスタイル「アドレスホッパー」体験プログラムをAddress Hopper Inc.が開発 写真

 アドレスホッパーは一つの拠点に縛られず、移動を中心とした生活を楽しむ次世代のライフスタイル。同プログラムは、アドレスホッパーに興味を持っているが踏み出せない人やアドレスホッパーを始めたがまだ楽しみ切れていない人に向けられたもので、同社代表の市橋正太郎氏をはじめとするアドレスホッパーとともに4日間過ごし、その地域のディープな過ごし方や交流を体験できる。

 第1弾は同市のほか、長野県野尻町でも開催。同プログラムは将来的な事業化を見据えて試験的運用されるもので、クラウドファンディングサイト「Makuake」から参加者を募集している。また、開催に興味のある自治体や宿泊施設、コワーキングスペースなどからの質問も、同社問い合わせ窓口で受け付けている。

 

【アドレスホッパー体験第1弾「秋田県大館市」】
時期:2019年11月~2020年2月頃(4日間)
定員:6~8名
参加費:3万円(税込)
体験内容:
1.コテージ型コワーキングスペース利用
2.秋田犬とのふれあい体験
3.アドレスホッパー仲間と地元の方々との交流会
4.大舘の良質な温泉をホッピング
5.クラシックで育つ比内地鶏の養鶏家訪問
6.昭和レトロなミニシアター「御成座」を貸し切り利用
など
※交通費・宿泊費は自己負担。現地集合・現地解散。
※交通費は大舘氏より半額補助あり(レンタカー含)。宿は市より情報提供あり。(仲介は無し)
※参加者確定後、大館市職員との連絡グループを作成し詳細共有。
※参加時期は変更の可能性あり。
※体験内容変更の可能性あり。

申し込みは下記URLから
https://www.makuake.com/project/addresshopper/

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