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障害のある人が描くアート作品で仮囲いを彩るアートミュージアムを、高輪ゲートウェイ駅前特設会場「Takanawa Gateway Fest」にて7月14日から実施

 JR東日本スタートアップ株式会社(東京都新宿区)と株式会社ヘラルボニー(岩手県花巻市)は7月14日から9月6日までの約2ヶ月間、高輪ゲートウェイ駅前特設会場で開催する「Takanawa Gateway Fest」にて、障害のある人が描くアート作品で仮囲いを彩るアートミュージアムを実施。また、イベント会場を体感できるオンラインイベント「おうちでTakanawa Gateway Fest」も開催予定だ。

 今回の取り組みは福祉連動型・社会貢献型実証実験の第二弾で、岩手県花巻市のるんびにい美術館に所属する知的障害のあるアーティストが描いた作品を、耐久性の高いターポリン素材にプリントし、イベント会場内の仮囲いを彩るものだ。また期間終了後、使用したターポリンはトートバッグにして販売する。仮囲いを彩ったターポリンが価値を高めて再利用されるとともに、商品販売によって得られた利益の一部をアーティストに還元することで、福祉、アート、駅を組み合わせた新たな価値の創出を目指す。

【実証実験概要】
詳細: https://www.takanawa-gateway-fest.com/
日程:7月14日(火)~9月6日(日)※日程は予定
会場:高輪ゲートウェイ駅前特設広場
内容:仮囲いのターポリンに、知的障害のあるアーティストが描いた5種類のアート作品を掲出。期間終了後、生地を洗浄し、トートバックを製造。バッグはECサイトで予約販売を行う。
ECサイト: http://jrestartup.co.jp/wall-art-tote-bag/

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