東京モノレールとJALがヘラルボニーと共創!天王洲アイル駅構内をアートで彩るプロジェクトを開始
株式会社ヘラルボニー(岩手県盛岡市)と日本航空株式会社(東京都品川区、JAL)、東京モノレール株式会社(東京都港区)は初の共創の取り組みとして、東京モノレール 天王洲アイル駅構内をアートで彩るプロジェクトを開始した。HERALBONY Art Prize 2024 「JR東日本賞」受賞作家・岩瀬 俊一氏、「JAL賞」受賞作家・水上 詩楽氏の2名の作品を起用し、羽田空港を拠点とする東京モノレールの駅がアートを纏い新たな空間へと生まれ変わっている。2025年5月末日まで。
3社は多様性を尊重し、誰もがありのままに輝く社会の実現を目指してきた。今回の取り組みでは、ヘラルボニーが主催し、JR東日本、JALが協賛として参画した初の国際アートアワードの受賞作品を起用し、移動のひとときに新しい出会いと体験を生み出すことを目的としている。
掲示場所は東京モノレール 天王洲アイル駅 上り・下りホーム可動柵、東京モノレール車両内 中づり案内ポスター。起用作品は、HERALBONY Art Prize 2024 「JR東日本賞」を受賞した岩瀬 俊一氏の「インドネシアの影絵」と「JAL賞」を受賞した水上 詩楽氏の「タイトル不明」。
ヘラルボニーは「3社が共創することで、アートの持つ力を最大限に引き出し、移動の中に多様な価値観を溶け込ませます。今回の取り組みから、旅や日常の移動がより豊かな時間となることを願っています」とコメントしている。