松島で冬の味覚を堪能! 「第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」2月1日より開催

 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル実行委員会は、日本三景・松島に位置する宮城県松島離宮を会場に、2026年2月1日(日)から3月22日(日)までの期間に「第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」を開催する。

松島で冬の味覚を堪能! 「第2回 松島 牡蠣×燗酒フェスティバル」2月1日より開催

本イベントは、冬の松島を代表する旬の牡蠣と、宮城県内の酒蔵が手がける燗酒を同時に楽しめる催しである。昨年は約3万人が来場し、大きな反響を呼んだことから、今回は規模を拡大し、参加料無料でより気軽に楽しみやすくなった。
開催期間中は、過去最多となる宮城の日本酒15種の燗酒飲み比べに加え、10種類以上の牡蠣料理や日本酒に合う海鮮グルメを提供。冬の松島ならではの食と酒を堪能できるイベントだ。

同イベントでは、焼き牡蠣や生牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣汁、牡蠣めしなど、旬の牡蠣を使った10種類以上のメニューが登場する。なかでも、牡蠣にウニ・イクラ・カニを豪快に盛り付けた「牡蠣の痛風盛り」は、三陸の味覚を一度に味わえる目玉料理だ。さらに、牡蠣・ホタテ・海老を総重量1.5kg詰め込んだ「豪華海鮮カンカン焼き」や、刺身を自由に盛り付けられる「のっけ放題海鮮丼」など、ボリューム感のあるメニューも用意される。

燗酒は、「浦霞」や「一ノ蔵」をはじめとする宮城県内の酒蔵から15銘柄が集結し、淡麗辛口から華やかな香りの吟醸香まで幅広い。牡蠣料理との相性を紹介するペアリングガイドも配布され、日本酒初心者でも楽しみやすくなっている。日本酒以外にもビールやソフトドリンクも提供される。

また、2月1日(日)限定で、松島かき祭りの開催にあわせ、先着100名に特製牡蠣汁の無料振る舞いを実施するほか、太鼓演奏による新年を寿ぐ演出も予定。冬の松島を味覚とともに楽しむ恒例イベントとして、多くの来場者を迎える。

イベント概要として、2026年2月1日(日)から3月22日(日)までの期間、毎日10時から15時まで開催される。会場はJR仙石線・松島海岸駅から徒歩1分の宮城県松島離宮で、暖房付きの飲食スペースを100席以上備え、寒い時期でも快適に楽しめる環境が整えられている。参加料は無料で、日本酒は1杯300円で提供されるほか、複数杯をお得に楽しめる前売り券や、松島島巡り観光船の乗船券が付いたセット券も販売される。

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