山形の食、食の雑貨、つくり手が集うポップアップイベント「山形ひとときSTAND」を東京・上野で開催

 山形県は、県産品ポータルサイト『いいもの山形』に掲載されている事業者の魅力をリアルに体験できるポップアップイベント「山形ひとときSTAND」を、2026年2月14日(土)、東京都台東区上野の「ROUTE89 Sharing Studio/YUKUIDO」にて開催する。

山形の食、食の雑貨、つくり手が集うポップアップイベント「山形ひとときSTAND」を東京・上野で開催

イベントは、山形のいいものを味わう「山形ひととき」シリーズの第2回。ナチュラルフードコーディネーターが山形の食材を使って作る洋風軽食ランチを囲みながら、山形の果実を使ったものづくりに取り組む2組のつくり手によるゲストトークを実施する。

また、会場では山形のクラフト酒やクラフトジュースを楽しめるドリンクスタンドも登場。イベント終了後には、一部食品の販売も予定されている。

軽食ランチでは、「目で見ておいしい、食べておいしい」をテーマに活動する「がじゅま〜る(MASAOさん・YUIさん)」が洋風軽食ランチプレートを用意。食事には、「くらしの金具・里山(山形県朝日町)」のフルーツピックや、「ケンランドリネン(山形県山形市)」の特製コースターなど、山形の食の雑貨も使用される予定だ。

ゲストトークでは、イタリアの伝統的な製法を土台に、素材そのものの色・香り・味わいが伝わるジェラートを手がける「寒河江商店/COZAB GELATO(山形県天童市)」の石田大氏と、山形県南陽市で80年以上ぶどうづくりを続ける「漆山果樹園(山形県南陽市)」漆山陽子氏の2名が登壇する。

参加費は3,000円(税込)で、軽食ランチと記念品付き。記念品として、ケンランドリネン特製のリネン100%コースターを配布する。

定員は30名(先着順)。

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