春を告げる「伊達な茶会アフタヌーンティー」、星野リゾートの温泉旅館「界 秋保」にて提供
宮城県仙台市の秋保温泉に佇む、星野リゾートの温泉旅館「界 秋保」(宮城県仙台市)では、2026年4月1日から6月30日までの期間(4月29日〜5月6日は除く)、宮城の「おいしい」をフランス料理の技法を用いてモダンに編み直した「伊達な茶会アフタヌーンティー」を提供する。

アフタヌーンティーで提供されるのは、ほうじ和紅茶や「ミガキイチゴ」のスパークリングに合うよう、軽やかに仕上げられた全11品。味噌漬けのクリームチーズと生ハムを乗せた仙台麩のカナッペ、笹かまぼことタラのブランダード、リーフチュイルとサーモンムースといったセイボリー(軽食)のほか、ずんだモンブラン、桜と苺のベリーヌ、桜のタルトなどのスイーツが色鮮やかに並ぶ。
飲み物には、宮城県石巻市のお茶ブランド「kitaha」のほうじ和紅茶や、熟度や糖度を厳格にチェックし、一粒ひと粒を丁寧に磨き上げた「ミガキイチゴ」のスパークリングワインが提供される。
アフタヌーンティーは名取川の清流を望む館内の「せせらきラウンジ」で提供され、提供時間は13時30分から14時30分まで。宿泊者限定での案内となる。料金は1名6,000円(税込)で1日4組(最大10名)限定。予約は公式サイトにて10日前まで。

