「治一郎エスパル仙台店」がリニューアルオープン。新業態のカフェ「治一郎クレープリー」の併設や、店舗限定商品「お味噌の焼き菓子」の販売も!
株式会社治一郎(静岡県浜松市)は、2026年6月3日より、仙台市内の店舗「治一郎エスパル仙台店」をリニューアルオープンすることを発表した。

同社は看板商品のバウムクーヘンで知られる洋菓子ブランドである。エスパル仙台店は、2016年3月に仙台駅直結の駅ビル「S-PAL仙台」にオープンし、今年で10周年とされる。
リニューアルオープン後は、従来の物販店舗に加え、カフェ「治一郎クレープリー」を併設する。同社の新業態とされ、しっとり感を追求した皿盛りのクレープを提供するという。メニューは「シュガー&バター」、「みたらし」、「ビターキャラメル」など6種類。バターや小麦粉、卵など素材の風味を大切にしたとしている。
また、物販店舗では同店限定の「お味噌の焼き菓子」の販売を開始する。宮城県塩釜市の味噌醤油醸造元「太田與八郎商店 」の仙台味噌を生地に使用した焼き菓子である。同社では「甘さ控えめで豆のうまみが生きた仙台味噌とくるみを入れ、しっとりと焼き上げた菓子」としている。

