山形・白鷹町の団子店「ひがしだんごや」が、とことん白鷹産にこだわった納豆餅の販売を開始!
山形県白鷹町の団子店「ひがしだんごや」は、同町産のもち米と老舗「白鷹納豆」を使用した「納豆餅」の販売を開始した。

同店によると、納豆餅には白鷹町産のもち米を100%使用するという。白鷹納豆は、大粒で納豆本来の豊かなうまみとコクが感じられるとし、つきたての餅の甘味と絶妙に絡み合うと太鼓判を押す。
ひがしだんごやは、2012年に惜しまれつつ閉店した「東もち屋」をルーツとし、2026年4月にオープン。看板商品「焼き団子」の累計販売数が約2カ月で2万本を突破するなど好評を博している。開店以来、地域住民より餅の販売への要望が多く寄せられており、納豆餅の製造・販売開始に至った。納豆餅は店舗の他に、 町内の人気直売所「どりいむ農園」や、マックスバリュ白鷹店内の地域密着型の弁当店「銀舎利いなほ」でも購入可能としている。

