福島県大熊町にて収穫・グルメ・音楽ライブなどを通じて人とつながる一日 「FUN EAT MAKERS in Okuma」の開設一周年イベントを6月20日に開催
株式会社クリーク・アンド・リバー(東京都港区)のアグリカルチャー分野の子会社である株式会社コネクトアラウンド(東京都港区)は、福島県大熊町で運営する複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」の開設一周年を記念し、2026年6月20日(土)に記念イベントを開催する。

同施設は「農業」「食」「滞在」をテーマに、大熊町と多様な人々をつなぐ拠点として整備されたものである。当日は、トマト収穫体験や福島グルメ、野菜詰め放題、音楽ライブなどを通じて、地域の魅力を体感できる一日となる。
「FUN EAT MAKERS in Okuma」一周年記念イベントは、2026年6月20日(土)11時から20時30分まで、福島県双葉郡大熊町の同施設にて開催される。雨天決行で実施され、施設内外を活用した多彩な催しが用意されている。
会場では、ノキシタキッチンで収穫したばかりのトマトやレタスを使った限定アルコール(レッドアイ)を販売するほか、ビールやソフトドリンクも提供される。キッチンカーでは、本格インドカレー、窯焼きピザ、竹炭バーガー、レモネード、クレープなど、幅広いジャンルのフードが出店予定だ。
また、トマトハウスではサンゴ砂礫農法で育てた高糖度トマトの収穫体験を実施し、ノキシタマーケットでは近隣から協賛された野菜の詰め放題も行われる。さらに、ノキシタテラスでは無料音楽ライブを開催し、フィナーレでは出演者全組によるセッションも予定されている。
同施設は、農業に関わる「つくる」、体によい食を楽しむ「たべる」、人と大熊町がつながる「であう」の実現をコンセプトに運営されている場所である。「高付加価値農業生産エリア」「食を楽しむエリア」「様々なプロフェッショナルがつながるワーケーション滞在エリア」の建物エリアに加え、「大熊町と様々な人がつながる」半屋外エリアと「大熊町の自然の景色とつながる」屋外エリアの半屋外・屋外空間を備えた合計5つの設備で構成されている。

