東北の社会起業家のソーシャルインパクトをまとめた『SOCIAL ENTREPRENEURS IMPACT REPORT in TOHOKU 2026』公開へ!
社会課題解決に向けた共助共創プラットフォーム「サステナNet」を提供するICHI COMMONS株式会社(東京都千代田区)は、一般社団法人IMPACT Foundation Japan(宮城県仙台市 以下「INTILAQ」) と連携し、東北の社会起業家の活動と事業効果の調査報告『SOCIAL ENTREPRENEURS IMPACT REPORT in TOHOKU 2026』を公開したことを発表した。

同レポートは2022年の初版発行以来、東北の社会起業家の活動と事業効果を可視化する報告として、更新を続けてきた。2026年版は、東日本大震災発生から15年目になるにあたり、内容を全面的に刷新したという。これまでの個人の社会起業家の可視化だけではなく、東日本大震災の被災地域での社会起業家の取り組みや、起業家、支援者、行政、大学、企業がともに築き上げてきた東北の「社会起業エコシステム」についても大きく取り上げたという。
また、定量データを大幅にアップデートしたほか、東北が抱える社会課題を「産業発展」「子育て環境」など6分野にカテゴライズした上で、それぞれの分野で活躍する社会起業家31名の活動を紹介している。

