「やまがたの棚田スタンプラリー2026」開催!山形の棚田を巡って景品をゲットしよう
7月1日(水)より、山形県で「やまがたの棚田スタンプラリー」がスタートしている。本イベントは棚田の魅力発信と交流人口拡大を目的に実施されるもので、今回で8回目。県内18か所の棚田を会場に開催される。特設サイトからスマートフォンで参加し、県内各地を巡ってスタンプを集めると特典に応募できる。

山形県には傾斜地に築かれた棚田が各地に広がっており、地域の営みを支える農業基盤として大切に受け継がれている。しかし人口減少や高齢化により、その維持・保全が課題に。この状況を踏まえ、県では棚田の価値や魅力を広く発信し、地域への関心を高めることで交流人口拡大につなげるため「やまがたの棚田スタンプラリー」を実施している。
「やまがたの棚田スタンプラリー」の対象となる棚田は、山形県内の18か所。スタンプを5個以上集めると棚田米5㎏がもらえる「おこめ賞」、9個以上で特産品5000円相当がもらえる「棚田げんき賞」など、集めるスタンプにより応募できるプレゼントが異なる。18か所のスタンプをすべて集めると応募できる「コンプリート賞」も設置される予定だ。「やまがたの棚田スタンプラリー」は、7月1日(水)から11月30日(月)まで開催されている。
またスタンプラリーと同時に、棚田の魅力を広く発信するための「フォトジェニック賞」も実施。山形県公式Instagramをフォローのうえ、県内の棚田で撮影した写真に指定のハッシュタグを付けて投稿することで応募できる。受賞者には、後日記念品が贈呈される。

