今年は山形県政150周年!記念式典・コンサートなど県民参加型事業を開催
山形県は明治9年(1876年)8月21日に明治政府の布達により、山形・鶴岡・置賜の3県が合併し、現在の県域が確定した。県域確定から150年の節目となる今年は、県の価値を見つめ直し、県民がポジティブな未来をイメージする契機とするため、記念式典・記念コンサートなどの記念事業が実施される。

記念式典・記念コンサートは、9月9日(水)17時よりやまぎん県民ホール 大ホールにて開催。県の歩みを振り返る映像上映、作文コンクール受賞者による発表、高校生等による県民歌斉唱企画などを実施予定。山形交響楽団による記念コンサートは、山形の魅力と未来への想いを発信するプログラムで構成される。
また、山形県の“誕生日”である8月21日(金)には、県庁2階講堂にてイベントが行われる。県警音楽隊による演奏、くす玉割り、高校生による県民歌独唱や書道パフォーマンスの披露などカジュアルな雰囲気のイベントを予定している。
さらに、5月22日(金)~8月30日(日)には山形県立博物館で特別展「土木インフラストラクチャー~県土に路を拓く~」が行われる。これは、社会基盤である道路・鉄路・海路・空路などの「路(みち)」に着目した展示。「路」とともに発展した山形県150年の歩みを約240点の展示資料により紹介する。
ほか、6月16日(火)~8月15日(土)には県立図書館が保有する県政の歩みに関する図書が展示される。また10月以降には、山形県各総合支庁(村山・最上・置賜・庄内)にて、県政の歩みを振り返るパネルや関連資料が展示される予定。
150年関連イベントについては、山形県のHP「山形県政150周年」で確認できる。

