山形県鶴岡産のブランド枝豆を使用した「だだちゃ豆の枝豆とうふ」、夏季限定で発売中!
有限会社須黒食品(東京都稲城市)は8月1日、夏季限定商品「だだちゃ豆の枝豆とうふ」を発売した。山形県鶴岡市産の在来種「だだちゃ豆」を贅沢に使用した一品としている。

だだちゃ豆は、山形県鶴岡市の限られた地域で栽培されている、希少なブランド枝豆である。一般的な枝豆と比較し、豊かな香りと濃厚な甘み、深いコクが特徴とされる。
本商品は、だだちゃ豆をすり潰して豆乳に練りこみ、天然にがりで固めて作られた豆腐に、一丁あたり15粒以上のだだちゃ豆をトッピングした。「すり潰し豆」と「丸ごと豆」を組み合わせることで、なめらかな口当たりと、ほくほくとした食感を感じられるようにしたという。
さらに商品には藻塩を添付。同社では「だだちゃ豆本来の甘味や香りが引き立てられる」と藻塩を付ける食べ方を提案している。

