岩手県軽米町で育った皮ごと丸かじりできるりんごアイス「ringogocco(りんごごっこ)」 8月5日から数量限定でアイスクリーム万博 あいぱく®にて販売開始
SHAF合同会社(岩手県)は、岩手県産りんごを使用したアイス専門ブランド「ringogocco(りんごごっこ)」を立ち上げた。ブランド初の商品として、岩手県軽米町産のサンふじ、王林、シナノゴールド、はるかを品種別に仕立てた4種類のカップアイスを展開する。

2026年8月5日(水)から、あべのハルカス近鉄本店で開催される国内最大級のアイスクリームイベント「アイスクリーム万博 あいぱく®」大阪会場にて数量限定で先行販売する。りんごを皮まで使用し、甘みや酸味、香りなど、品種ごとの違いを食べ比べてみて、自身の好きなりんごを発見できる新たなアイス体験を提案する商品として開発された。
「ringogocco」は、「りんご味」とひとくくりにするのではなく、りんごの品種ごとの個性を楽しむことを目的としたアイス専門ブランドである。「ringogocco」ブランド第一弾の商品化として、原料には創業者の出身地である岩手県軽米町産のりんごを採用し、シロップや濃縮果汁に加工せず、果樹園から工場へ直送している。洗浄したりんごを皮ごと使用することで、果肉の甘みや酸味だけでなく、皮由来の香りも活かしている。
アイスクリーム万博 あいぱく®で販売される計4種は全て岩手県産のりんごを使用している。
各特徴として、「サンふじ」は、コクのある甘みと適度な酸味を備えたバランスのよい味わいがある。「王林」は、芳醇で華やかな香りと穏やかな酸味、まろやかな甘さが特徴。「シナノゴールド」は、はっきりとした酸味とキレのある甘さ、爽やかな香り、すっきりとした後味を持つ。「はるか」は、酸味が控えめで、刺激の少ない上品な甘みと繊細な余韻を楽しめる品種である。
果肉含有率はアイスとして固まる限界を目指して調整し、サンふじ、王林、シナノゴールドが37%、はるかが31%まで含まれている。
ringogocco カップアイスは各100mlの氷菓で、価格は税込650円。2026年8月5日(水)から8月17日(月)まで、あべのハルカス近鉄本店ウイング館9階催会場にて限定先行販売され、予定数量に達し次第終了となる。

