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秋田県の株式会社スリーアイバードがドローンとAIを組み合わせた「クマ早期発見・追跡ドローンシステム」実用化に向け、寄付・協賛の募集を開始!

 株式会社スリーアイバード(秋田県南秋田郡五城目町)は、ドローンとAI解析を組み合わせた「クマ早期発見・追跡・位置情報共有システム」を開発している。同社では2026年度のシステムの全国展開を目指し、2025年11月21日から団体法人や個人を対象とした、寄付および協賛の募集を開始した。

秋田県の株式会社スリーアイバードがドローンとAIを組み合わせた「クマ早期発見・追跡ドローンシステム」実用化に向け、寄付・協賛の募集を開始!

システム開発の背景には、全国で多発するクマの出没に伴い、深刻化する人身被害が挙げられる。同社ではドローンの効果的な活用を模索し、ドローンのカメラとリアルタイムAI解析を組み合わせ、藪や草むらなどの暗い場所や部分的に隠れたクマの検知精度を向上させるシステムにしたという。

建設業や林業など山林に立ち入る産業や、生活圏での活用を想定し、人と野生動物が適切な距離を保つ社会基盤の構築を目的としている。

同社では、「システムの開発は最終段階に入っているが、支援をいただくことで精度などの向上が期待できる。現場で役立つシステムとして完成させるためにも、お力添えいただきたい」と支援を呼びかける。

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