ジョナサン、東北の本場麺を夏限定で提供。盛岡冷麺・稲庭うどんなど4品登場
株式会社すかいらーくレストランツ(東京都武蔵野市)は、ファミリーレストラン「ジョナサン」全店にて、2026年6月11日から9月2日まで「夏の東北涼麺フェア」を開催する。猛暑が予想される夏に向けて涼を感じられる岩手・秋田など東北地方の地域特産品を活かした本格麺メニューを展開。ファミレスで気軽に東北の本場の味を体験できる機会を提供する。モーニング時間帯を除く全国の店舗で注文可能だ。

また期間前半の6月11日から24日にかけては父の日キャンペーン「ジョナくじ」も同時開催。対象のアンガスビーフハンバーグを注文した客にハズレなしのくじを配布し、特賞として1kgのステーキセットが当たるほか、次回使えるクーポンなども配布される。
目玉は昨年22万食を売り上げた「盛岡冷麺」の復活。岩手を代表するご当地グルメで、強いコシと滑らかな喉ごしが特徴の麺に、ブイヨンベースのスープを合わせた一品だ。キムチとコチュジャンが付いており、好みに応じて辛さを自由に調整できる点も人気の理由のひとつ。単品1,099円(税込1,209円)で、選べる小さなごはんセットも用意されている。
秋田県の老舗・無限堂が手がける稲庭うどんを使った「山椒辣油香るカレーな冷やし豆乳担々うどん」も新登場。江戸時代から続く手綯製法で丁寧に作られた稲庭うどんは、つややかな見た目とコシの強さ、滑らかな喉ごしが持ち味。ドライカレーと豆乳を合わせた担々風のスープと組み合わせた一皿だ。単品1,199円(税込1,319円)。
このほか、アンガスビーフ100%のハンバーグに瀬戸内レモンを使った旨塩ねぎだれをかけた「アンガスビーフ100%旨塩ねぎだれのハンバーグ膳」(1,399円・税込1,539円)も登場。別添えの青唐辛子味噌で味変も楽しめる。
うなぎメニューも充実しており、身厚なうなぎを4度のタレつけと焼きで丹念に仕上げた「うな重」(1,799円・税込1,979円)を提供。じっくりと焼き上げることで余分な脂を落とし、香ばしさを引き出した仕上がりで、うなぎ本来の旨みをしっかりと味わえる。うなぎをボリュームアップした「うな重ダブル」(2,599円・税込2,859円)も用意されている。

