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東日本大震災発生から15年 岩手県宮古市の宿泊施設で、災害を知り、防災力を高める宿泊プランを実施

 三陸復興国立公園にあるリゾートホテル「休暇村陸中宮古」(岩手県宮古市)では、3月1日に、同市田老の「学ぶ防災ガイド」体験に防災グッズを付けた宿泊プランを販売する。2026年に東日本大震災の発生から15年経つのを機に、災害の記憶と教訓を次の世代に伝えるとともに、今後の災害の備えにつなげる機会の提供を目的に企画したとしている。

東日本大震災発生から15年 岩手県宮古市の宿泊施設で、災害を知り、防災力を高める宿泊プランを実施

プランは、東日本大震災で甚大な津波被害を被った宮古市田老地区で行われている約60分の防災学習プログラム「学ぶ防災ガイド」体験と、防災グッズを組み合わせた。

防災学習プログラムでは、同地区の津波遺構「たろう観光ホテル」の館内見学や津波映像の上映、田老防潮堤でのガイドによる説明を通して、東日本大震災の歴史や災害時の率先避難の重要性を学ぶ。

また、特典として「防災手ぬぐい」「ホイッスル付きライトペン」「防災をテーマにしたフォトカード」の防災グッズセットのプレゼントも用意するとしている。

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