山形県でサービス開始!「ふるなびトラベル」でホテル・旅館の宿泊を促進

 株式会社アイモバイル(東京都渋谷区)が運営するふるさと納税サイト「ふるなび」は、2021年4月15日より「ふるなびトラベル」にて山形県(県庁)でサービス提供を開始すると発表した。「ふるなびトラベル」は、ふるさと納税先にある提携ホテル・旅館で利用可能な無期限ポイントがもらえるサービス。新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受ける観光産業への支援を行うことに加え、ふるさと納税を通じた観光復興支援を提起するサービスである。

 「ふるなびトラベル」は、“ふるさと納税で旅行に行く”ことをテーマにした「ふるなび」オリジナルサービス。返礼品としてトラベルポイント(無期限)が即時発行され、予約済みの旅行も含め、好きなタイミングでポイントを使うことができる。宿泊料金のほか、提携ホテル・旅館が提供するサービス(施設により異なる)の会計時にもポイントは利用可能。

 新たにサービスを開始した山形県は、現在「東北ディスティネーションキャンペーン(DC)」を実施中。山形は、全市町村で温泉が湧く温泉王国。さくらんぼやお米、日本酒・ワイン・地ビールなど、美酒美食を愉しむこともできる。

●提携ホテル・旅館
・森の湯(赤湯温泉)
江戸時代より続く老舗湯宿。戦国武将も癒されたという、歴史ある柔らかな湯に浸かることができる。

・蔵王国際ホテル(蔵王)
乳白色の美肌の湯。100%かけ流しの天然温泉を堪能できる。「蔵王の風」グループからは、「おおみや旅館」「蔵王四季のホテル」も掲載。

・たかみや瑠璃倶楽リゾート(蔵王)
絶景を臨む、ラグジュアリーなリゾート。美食と絶景で寛ぎの時間を過ごすことができる。「タカミヤホテル」グループからは、「三木屋 参蒼来」「高見屋 最上川別邸 紅」も掲載。

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