和美旬郷で松島と東北各地の魅力を一皿ごとに描き出す「YOKI MATSUSHIMA」2026年8月開業

 株式会社グランビスタホテル&リゾート(東京都千代田区)は、2026年8月、宮城県松島町に全室オーシャンビュー・温泉付きのスローラグジュアリーホテル「YOKI MATSUSHIMA」を開業する。

和美旬郷で松島と東北各地の魅力を一皿ごとに描き出す「YOKIMATSUSHIMA」2026年8月開業

松島町は、日本三景のひとつである松島があり、ミシュラン・グリーンガイドの三つ星評価や「世界で最も美しい湾クラブ」への加盟など、世界的にも高く評価される景観と文化資源を有している。

「YOKI MATSUSHIMA」では、地元食材や伝統工芸、地域の生産者や作り手との協働を深める「ローカルフォーカス(地域連携)」を掲げ、松島と東北各地を結ぶ拠点となることを目指しているという。

同ホテルは、松島にゆったり流れる時間に身を任せ、土地の恵みに満たされるひとときを提供するスローラグジュアリーホテル。地域とつながり、地域と成熟し、癒しと知的喜びに浸るという“松島の美しい時に浸る”コンセプトを体現すべく、「EXPERIENCE」「FOOD」「SPACE」の3つの軸をもとに滞在の時間を演出している。

ブランドを構成する軸のひとつである「FOOD(食)」のコンセプトは「和美旬郷(わびしゅんごう)」で、地元の生産者や伝統工芸と協働し、三陸の海の幸と山の幸、そして松島の四季と地域文化を料理に込めた「YOKI STYLE」を、五感で味わう食文化体験として提供する。

夕食は、塩釜産本鮪や三陸戻り鰹などの三陸産鮮魚を国産備長炭の藁焼きで仕上げたお造りや、宮城県栗原市の「関村牧場」の漢方和牛など、様々な食を月替わりの会席料理として提供。

朝食には、地域契約農家の厳選米を羽釜で炊き上げた銀シャリを軸に、老舗味噌蔵特製の「松島合わせ」を使った味噌汁、炭火の焼き魚や出汁巻き玉子、削りたての鰹節や東松島大曲浜産の海苔など「ご飯のお供」を取りそろえる。献立は季節ごとに変更され、松島の風土を映した食事体験が楽しめる。

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