「JR東日本スタートアッププログラム2026」の秋募集がスタート。仙台でのDEMODAY開催も

 東日本旅客鉄道株式会社(東京都渋谷区)は、同社がJR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区)とともに開催する「JR東日本スタートアッププログラム2026」の秋募集を開始したことを発表した。15回目となる今回は、宮城県仙台市でDEMODAYの開催を予定しており、東北では初の開催となる。

「JR東日本スタートアッププログラム2026」の秋募集がスタート。仙台でのDEMODAY開催も

同社によると、プログラムではベンチャー企業が持つアイデアや技術と、同社が有する経営資源や情報資産を組み合わせて、新たなビジネスサービスを実現することを目的としている。おおむね起業10年以内の企業を対象に、「地域共創」「デジタル共創」「地球共創(SDGs)」の3つのテーマで、事業共創を進めるという。条件は、採択後1年以内の実証実験の実施を目指せることとしている。

また今回は、2027年5月に仙台市内でDEMODAYを開催することから、東北に本社または事業拠点を置く「東北発」のベンチャー企業と、東北6県以外を主な拠点とし実証実験の全部または一部を東北エリアで行う「東北着」のベンチャー企業を重点的に募集する。

応募はJR東日本スタートアップ株式会社の専用ホームページから受け付ける。応募締め切りは、11月13日としている。

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