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【宮城県】南三陸からワインと楽しめる食品ブランド「A PIECE of MINAMISANRIKU」が新たに登場!第一弾は「銀鮭のコンフィ」と「牡蠣のバターパテ」

 南三陸ワイナリー株式会社(宮城県南三陸町)は、南三陸の食材を使ってワインと一緒に楽しむ新たな食品ブランド「A PIECE OF MINAMISANRIKU」(ピースオブ南三陸)を立ち上げるとともに、2021年11月3日(水)より第一弾となる2商品を発売した。

 同社がある南三陸は、海と山に囲まれた自然と食の豊かな場所である。同社は、「南三陸の美味しさの一片(ピース)を組み合わせていくことで、生活にちょっとした安らぎ(ピース)を感じてもらいたい」という想いをもとに本ブランドを設立した。

 第一弾の商品には「銀鮭のコンフィ」と「牡蠣のバターパテ」の2種を展開。「銀鮭のコンフィ」に使用する銀鮭は、「みやぎサーモン」を使用する。南三陸の志津川湾は銀鮭養殖発祥の地であり、宮城県全体でも銀鮭の国内養殖生産量のシェア9割を誇る。生産者によって徹底的に品質管理された「みやぎサーモン」のうち、最も脂が乗っている3~4kgの銀鮭を厳選して活け締めすることで、鮮度も抜群。オイル漬けにして低温調理されたとろけるような食感のコンフィは、白ワインで食すのがおすすめだ。

 また、「牡蠣のバターパテ」には、日本で初めてASC養殖場認証を取得した「南三陸戸倉っこかき」を使用。こちらも最も身入りが良く、味が濃厚な時期の牡蠣を厳選している。南三陸ワイナリーの白ワイン、香味野菜とじっくり煮込むことで旨味が凝縮された牡蠣は、同県蔵王山麓の生乳でつくられた特製バターと合わせることで絶妙で贅沢な味わいに。一般的に魚介と相性が良いと言われる白ワインだけでなく、ロゼ・赤・スパークリングどのタイプのワインとも楽しめるのが特長だ。

上記商品は、下記のサイトより購入可能。

■「A PIECE OF MINAMISANRIKU」公式サイト

https://www.msr-wine.com/view/page/a-piece-of-minami-sanriku

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