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スポーツ庁のアクセラレーションプログラム「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU」、東北エリアの採択企業が決定!

 株式会社eiicon(東京都港区)は、自社で受託する、スポーツ庁の令和5年度スポーツ産業の成長促進事業「スポーツオープンイノベーション推進事業(地域版SOIPの先進事例形成)(以下本事業)」において実施したアクセラレーションプログラム「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU」で、インキュベーションに進む採択企業3社が決定したことを発表した。

スポーツ庁のアクセラレーションプログラム「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU」、東北エリアの採択企業が決定!

本事業はスポーツ庁による政策で、スポーツ界と他産業界が連携し、新たなまちづくりや高付加価値サービスが創出される「地域版SOIP」の構築の促進が目的。

東北、関東、九州の3エリアで、プロスポーツチーム等と企業・大学などが連携するアクセラレーションプログラムを通じて、先進事例形成を支援する。それによって創出された事例の海外展開を踏まえた地域版SOIPの横展開に向けた仕組みの検討を行う。

東北エリアでは、スポーツ界から「秋田ノーザンハピネッツ(バスケットボール)」、「モンテディオ山形(サッカー)」「仙台89ERS(バスケットボール)」が、共創アイデアを募集した。
全52件の応募の中から6社が選考を通過し、11月9日と11月10日には、最終選考となるアクセラレーションプログラム「SPORTS OPEN INNOVATION BUSINESS BUILD TOHOKU」で、6社の企画の集中ブラッシュアップとプレゼンテーションが実施された。

結果、秋田ノーザンハピネッツは株式会社エーエスピー、モンテディオ山形は株式会社ボイスクリエーションシュクル、仙台89ERSは株式会社ナビタイムジャパンのアイデアをそれぞれ採択した。

採択された事業アイデアは、メンターとサポーター企業とともにインキュベーション実証へと進む。そして2024年2月から3月に全地域合同開催の「DEMODAY」で成果発表し、社会実装・事業化を目指すとされる。

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