「ゆうやけベリー」を含む福島県産いちごの食べ比べなどを楽しめる 「ゆうやけベリー」のフェアを期間限定で開催

 福島県は、デビューから4年目を迎えた福島県オリジナルいちご品種「ゆうやけベリー」を県内の消費者に広く味わってもらうことを目的に、「ゆうやけベリーのフェア」を期間限定で開催する。

「ゆうやけベリー」を含む福島県産いちごの食べ比べなどを楽しめる 「ゆうやけベリー」のフェアを期間限定で開催

本フェアでは、「ゆうやけベリー」をはじめとする福島県産いちごの販売を中心に、ミスピーチによるPR活動や、ゆうやけベリーと県産いちごとの食べ比べ試食も実施する。
フェアは福島県内各地のJA直売所を会場とし、福島が誇る新品種いちごの魅力を、実際に見て、味わうことができる。

「ゆうやけベリーのフェア」は、2026年1月から3月にかけて、福島県内6か所のJA直売施設で順次開催される。

2026年1月24日(土)・25日(日)の2日間には、福島県伊達市の「JAふくしま未来 みらい百彩館 んめ~べ」、福島県相馬市の「JAふくしま未来 ふれあい旬のひろば」、福島県郡山市の「JA全農 農産物直売所 愛情館」の3会場で、いずれも午前9時から開催される。

続いて、2月7日(土)・8日(日)の2日間には、福島県東白川郡棚倉町の「JA東西しらかわ みりょく満点物語」にて午前10時から実施される。

さらに、3月13日(金)・14日(土)の2日間には、いわき市の「JA福島さくら ファーマーズ・マーケット いがっぺ」、3月14日(土)・15日(日)には福島県会津若松市の「JA会津よつば ファーマーズ・マーケット まんま~じゃ」にて、いずれも午前9時30分から開催される。

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