東北初上陸「サバス2号」登場 仙台で屋外サウナイベント3月7日開催
仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会は3月7日、屋外サウナイベント「MIYAGI ととのいびより SAUNA DAY in SENDAI」を開催する。会場はやまいちサステナパーク七北田公園。公式サイト「MIYAGIととのいびより」と連動し、県内サウナの魅力発信と観光誘客を図る取り組みの一環となる。目玉は移動式サウナバス「サバス2号」の東北初上陸だ。

会場には「サバス2号」を中心に、ハイエースサウナ「ナッツ号」、ヒバサウナが集結。ロウリュに対応した本格仕様のサウナ室と、屋外ならではの外気浴スペースを組み合わせ、自然の中で深くリラックスできる“ととのい空間”を創出する。車両ごとに異なる木材の香りや室内設計の違いも体感でき、サウナカーならではの個性を楽しめる構成となっている。
有料エリアでは、熱波師による熱波パフォーマンスやクールスイングを実施。発汗を促す演出で体験価値を高めるほか、イベント限定の特製「サ飯」も提供される。2種類のメニューから1品を選択できるが、数量限定のため無くなり次第終了となる。
有料エリアの参加費は1人3,700円(税込)。9時50分から17時20分までの7枠制で、各回80分(サウナ利用60分、着替え前後各10分)。定員は各回20人、計140人を予定する。13時から14時20分の回は5,700円(税込)の特別枠で、公式アンバサダーであり、みやぎ絆大使を務める佐藤朱さんとともにサウナを体験できる。
無料エリアでは、佐藤朱さんによるトークショーとツーショット撮影会を開催。宮城のサウナの楽しみ方や“ととのう時間”の魅力を語る。あわせてモルック「37(サウナ)チャレンジ」や焼きマシュマロ体験、キッチンカーの出店も予定し、家族連れや初心者も立ち寄りやすい構成となっている。
有料エリアは雨天決行、荒天中止。無料エリアは雨天中止となる。チケットは2月13日10時からローソンチケットで販売開始。規定枚数に達し次第、受付を終了する。

