【ウェスティンホテル仙台】キャラメル香る秋の味覚を、物語のように楽しむティータイム「Afternoon Tea -Autumn Story-」

 ウェスティンホテル仙台(仙台市青葉区)では、2026年9月26日(土)〜11月27日(金)の期間、26階のレストランシンフォニーにて、キャラメルと秋の味覚をテーマに物語を読み進めるように楽しむアフタヌーンティー「Afternoon Tea -Autumn Story-」を発売する。

【ウェスティンホテル仙台】キャラメル香る秋の味覚を、物語のように楽しむティータイム「Afternoon Tea -Autumn Story-」

期間中、14:00〜17:00のうち120分間(最終入店15:00、ラストオーダー20分前)でのサービス。料金は、平日6,500円、土日8,000円。

秋の森の情景や木の実、果実から着想を得たスイーツを通じた、物語仕立てのティータイム。物語の案内役は、ウェスティンホテル仙台オリジナルキャラクターで森に暮らす、りすのパティシエ「ノワ」。ノワは、木の実や栗、果実を集めてとっておきのスイーツを作るのが得意。秋の彩りに包まれた特別なメニューには、物語の世界観に寄り添うスイーツが登場する。ノワが森の仲間たちと開くティーパーティーを舞台に、スイーツごとに広がる小さな森の世界をページをめくるように楽しむことができる。

ティースタンドには、愛媛県の中山栗を使ったモンブランのパフェをはじめ、キャラメルと洋なしのケーキ、りんごの形に仕上げたキャラメルタルトなど、キャラメルの奥深い甘味と秋の味覚を重ねた7種類のスイーツをラインナップ。あわせて、滑らかな栗とかぼちゃのプリンや、パートフィローの軽やかな食感のマロンパイなど、秋の恵みを存分に楽しむことができる。

セイボリーは「森のおもてなし」をテーマに、仙台金時いものポタージュや、舞茸と森林どりのマリネなど、地元食材をいかした6種類が用意されている。仙台牛の赤ワイン煮は、きのこリゾットの香りが漂い、秋深まる森を思わせる豊かな香りが広がる。また週末限定のスペシャリテとして、宮城県栗原市産の黒毛和牛ローストビーフが登場。JING TEAやロンネフェルトなどの紅茶と共に、キャラメルと秋の味覚が心を満たすティータイムのひとときを過ごしてはいかがだろうか。

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