ミガキイチゴのジャムにサブレを添えて ICHIBIKOがおやつ向け新商品

 いちごスイーツ専門店「ICHIBIKO(いちびこ)」を展開する株式会社いいね(東京都渋谷区)が、おやつの時間に向けた新商品を発売した。いちごのジャム、ジャムに合わせるサブレとのセット、「いちごミルクティーのもと」の3品。オンラインストアで9月から販売しており、10月1日からは店舗でも扱う。

ミガキイチゴのジャムにサブレを添えて ICHIBIKOがおやつ向け新商品

「おやつのジャム」は、宮城県山元町で育てたブランドいちご「ミガキイチゴ」に、ライムをひとつまみ加えて仕上げた。ジャムは朝食のものという印象が強いが、おやつの時間にも楽しんでほしいという思いから生まれた。

このジャムに合わせて作ったのが「いちびこ おやつのサブレ」だ。ジャムをつけて食べることを前提に、あえていちごは使っていない。味は、チーズのコクにピンクペッパーの香りとほのかな刺激を加えたものと、レモンが爽やかに香る軽い味わいの2種類。ジャムとサブレ2種を詰め合わせた「おやつのジャム&サブレセット」として販売する。

「いちごミルクティーのもと」は、同店で一番人気の「いちごミルクのもと」にアールグレイの茶葉を加えた新しい味。いちごの果実感と紅茶の華やかな香りが特徴だ。牛乳や豆乳、アーモンドミルクで3〜4倍に割って作り、冷たいミルクならさっぱりと、温めたミルクなら香り豊かに味わえる。内容量は325グラム。

価格はジャムが1,155円、ジャム&サブレセットが2,970円、いちごミルクティーのもとが1,360円(いずれも税込)。いちごミルクティーのもとには、1本入りのギフトボックス(1,415円)と、「いちごミルクのもと」との2本セット(3,100円)も用意した。

すべてオンラインストアで販売中。店舗では10月1日から、ジャムを蔵前店、三軒茶屋店、NEWoMan新宿店の3店舗で、いちごミルクティーのもとをこの3店舗に南町田グランベリーパーク店を加えた4店舗で扱う。

ICHIBIKOは2017年に開業したいちごスイーツの専門店。ルーツは宮城県山元町のいちご農園で、東日本大震災からの復興事業として2012年に栽培を始めた。ITを取り入れて育てたいちごを「食べる宝石 ミガキイチゴ」としてブランド化している。

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