【編集長おすすめ】2018年によく利用したおすすめWebサービス・アプリ

 こんにちは。東北ローカルブック編集長の神庭です。

 東北ローカルブックは今年誕生したできたてほやほやのメディア。東北地方に関係するIT関連ニュースや東北地方を盛り上げるために頑張っている企業のインタビューを中心に、神庭が得意とする人事関連の情報や気軽に読めるおもしろい話題なども発信していく予定です。

 よろしくお願いいたします。

 さて、2018年も残りわずかとなってきました。

 この一年を振り返ってみると、今年は会社設立や東北Localbookのローンチなどやりたいことをひとつひとつ実現できた年となりました。

 多くの人々と出会って充実した日々を送ることができましたし、世界の「現在」と「未来」を捉えて伝えてくれるニュースもまたビジネスのヒントをたくさん与えてくれました。とても感謝しています。

 今回は、充実した一年を支えてくれた編集長イチオシのWebサービス・アプリをご紹介したいと思います。

1yenta

「完全審査制 AIビジネスマッチングアプリ - yenta」

(出典:完全審査制 AIビジネスマッチングアプリ – yenta

 yentaはプロフェッショナルなビジネスパーソンを繋げてくれるビジネスマッチングアプリ。登録を行うと、毎日12時にAIがおすすめの相手を自動で10人レコメンド。おすすめされた相手を「興味あり」「興味なし」のどちらかに振り分けておくと、その日の夜8時に結果が届きます。そして、お互いに「興味あり」になったらマッチングが成立し、メッセージのやり取りができる仕組みです。

 完全審査制のアプリのため、経営者や各企業のトップ人材とも気軽に会うことができます。私も2ヶ月で10名以上の方々と出会うことができました。普段は繋がる機会の少ない職種の人とも出会えるのが面白いですね。yentaは、ヘッドハンティングや資金調達、ビジネスマッチング、さらには噂ではM&Aなど、多くの目的で利用されているようです。

 ビジネスマッチングアプリでは「yenta」が個人的には最も相性が良かったのでイシオシです!

2Matcher

「Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形」

(出典:Matcher(マッチャー)| OB訪問の新しい形)

 Matcherは学生が「OB訪問」するためのマッチングサービスです。Matcherの面白いところは、OB訪問を受けるかわりに「就活相談にのるので、○○してくれませんか?」というかたちで学生にお願いができること。学生にとってOB訪問は社会人の先輩の生の声を聞ける貴重な機会ですが、その反面、忙しく働いている先輩にお願いする形になるので、敷居が高いところがありました。Matcherを使えばOB訪問のお礼ができるので、学生も気軽にOB訪問が可能です。

 Matcherは、意欲の高い学生と接点を持てるのが大きなメリットのひとつ。プロフィールを記載して学生に自分にOB訪問をするメリットを提示することで、こちらからアプローチをかけなくともピンポイントで出会いたいクラスタの学生に会うことができます!新卒人事担当の方はぜひ使ってみてほしいサービスのひとつです!

3.NewsPicks

[NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。]

(出典:NewsPicks | 経済を、もっとおもしろく。

 今年もお世話になりました。「経済を、もっとおもしろく。」を標語に掲げるいま最も熱い経済系キュレーションメディアNewsPicks。最大の特徴は「プロピッカー」と呼ばれる専門家たちが記事に寄せる解説コメント。記事の内容もさることながら、この「プロピッカー」の方々の見解がとても勉強になります。知識をインプットするだけではなく、コメントから多様な考え方を学んで、自分なりの考察を深めていく訓練にもなりました。

 有料のプレミアム会員になると、NewsPicksオリジナルの記事・動画を閲覧できますが、無料でも記事を閲覧することは可能です。

 社会人1~3年目の方はぜひとも有料購読してみましょう。日々の情報収集に役立つだけでなく、思考力やビジネス感覚を養うことまでできるはずです。

4appear in

「appear.in – Easy video conversations」

(出典:appear.in – Easy video conversations)

 appear inは登録不要、URL発行のみでビデオチャットができるウェブツール。リモートワーカーと気軽にWeb会議ができるので重宝しています。使い方もとても簡単。appear inにアクセスして、テキストボックス内にアルファベットを入力(これがウェブ会議に使うURLとなります)。このURLをウェブ会議に出席する相手にメールで送付するだけです。相手がURLを開くと会議がスタートします。

 Webでミーティングをする際によく使っています。appear inのおかげでリモートワーカーと気軽にやりとりできますし、URLの発行から直感的にログインできるので、初めて利用する人に説明不要なのもうれしいポイント。操作しやすいアプリ版もあります。

 Web商談や会議にアレルギーのある人でも、無料でストレスなく利用できるサービスなので、まずはお試しあれ。

5.キャリコネニュース

「キャリコネニュース | 働きやすい職場を増やそう」

(出典:キャリコネニュース | 働きやすい職場を増やそう

 就活・転職などキャリアに関することから職場の人間関係、企業の内部情報など、現代のビジネスパーソンに役立つ情報をお届けするキャリコネニュース。電車移動の合間や休憩時間に覗いていると「おっ」と思う情報や「あるある!」という情報を見つけられるはず。息抜きにもぴったりですよ。

 働くことをテーマにしたメディアのため、若手ビジネスパーソンが気になりそうな企画が盛りだくさん。簡潔にまとめて発信しているので読みやすくておもしろいです。神庭が今年気になったのは以下の2記事!

 “40代上司と20代部下の立場を逆転させてみた 若手から「自分宛ての電話が多いのに取らない」「オヤジギャグ」など上司に不満炸裂”

 “「1週間の徹夜は我慢しろ」「死ねクズ」 ブラック企業体験イベントで、どれだけ罵倒されても「この会社にいたい」と思った話”

 このような記事は企画としても参考になりますし、経営者と労働者、双方の視点から働く上で大切なことは何かを真剣に考えさせてくれます。特に若い人やキャリアに悩んでいる人はぜひ登録して読んでみてほしいですね。

まとめ:マッチング系のWebサービス・アプリはとてもよい

 改めて今年よく使ったWebサービス・アプリを振り返ってみると、今回ご紹介したものを含めて、人と出会うためのマッチング系のものと情報収集系のものばかりでした。クオリティや使い勝手の良さなども含めると、上記5つがもっともよくリピートしたサービスだったと思います。人との出会いや情報収集って本当に大切ですね。

 2019年もたくさんのWebサービス・アプリを利用すると思います。これから探して使っていくのが楽しみです!

 それではみなさん、2019年もよろしくお願いいたします。

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