東北ゆかりの作家に特化したアートプラットフォーム「HOKUA BEKOA」が2026年4月より提供開始

 BEKOA株式会社(宮城県仙台市)は、東北各地で活躍するアーティストと地域社会をつなぐ、東北ゆかりのアート作品の販売・レンタル、およびオーダー制作依頼をワンストップで行えるプラットフォーム「HOKUA BEKOA(ホクア ベコア)」を2026年4月にリリースする。

東北ゆかりの作家に特化したアートプラットフォーム「HOKUA BEKOA」が2026年4月より提供開始

本サービスは、「身近な地域の作家をどこで探せばいいかわからない」「将来性のある若手作家を支援したいが接点がない」という、個人から企業まで幅広いアート需要に応えるために開発された。

「HOKUA BEKOA」では、若手から実力派まで現代作家の絵画作品を中心に取り扱っており、サイトには東北各県の作家検索機能を搭載。ユーザーは希望の地域の作家を簡単に見つけることが可能だ。また、今後のバージョンアップにより、東北6県の市町村単位で作家を検索できる機能も追加予定としている。

あわせて、アートのレンタルサービスも展開予定で、スタンダードプランは月額3,500円(1点・税別)から利用可能。イベントなどの短期プロジェクトに対応する「出張美術館」プランも同時展開の予定だ。

さらに、既成作品の販売だけでなく、特定の空間に合わせたオーダー制作や壁画(ウォールアート)制作も受託。空間デザイン事業を手掛ける同社が、ワンストップで空間構築をサポートする。

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